2009年05月12日
『生物史から、自然の摂理を読み解く』って、こんなブログです♪
会員の皆様、平素は当『生物史から、自然の摂理を読み解く』ブログを暖かく見守ってくださり、ほうんとうにありかとうございます。特に、記事やメッセージをエントリーくださった皆様からは、新しい視点や切り口の提示あり、若い女性からのフランクなコメントありと、ブログを運営する者にとって、これ以上の幸せはないと(決して大袈裟ではなく)感じております。
さて、今日は、しばしば当ブログを目にされて、若干でも興味を抱いてくださった方に向けて、当ブログの主旨、並びに追求テーマをあらためてお知らせしたいと思います。
現代人は、ややもすると人間だけを崇高な存在として考えがちですし、「個性」や「人権」に象徴される現代の思想潮流にも限界があるのは、昨今の社会矛盾や閉塞の状況から見て明らかです。その意味で、現代は史上例を見ないほどの大転換期と言っても過言ではないでしょう。
こんな時代だからこそ、40億年を超えるという気の遠くなるような歳月の中で培われてきた生命の歴史から、永遠に普遍性を失わない事実体系を構築することが重要だと考えます。この事実体系、つまり『自然の摂理』ほど私たちの羅針盤として心強いものはありません。
以上が当ブログ設立の主旨です。したがって、当ブログは、生物学会の定説や専門家の言説に縛られることなく、素人(だけ)が持つ自在性を存分に発揮して、自由に思考を組み立てながら、如何なる権威とも無縁な立場で、新しい仮説を提起して行くことを目指しています。
- posted by member at : 01:27 |Comments (1) |Trackbacks (0)



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こんにちは~
です!!